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青空の下のワークショップ!入間川をバズらせるためのアイディアを考えてきました-23.11.23近未来ハイスクールレポート

青空の下のワークショップ!入間川をバズらせるためのアイディアを考えてきました-23.11.23近未来ハイスクールレポート

2023年11月23日(木)「入間川を話題のスポットとしてバズらせて人を呼ぶ!」と題した近未来ハイスクールを開催しました。

今回の近未来ハイスクールは、川や水辺でのアクティビティを楽しみ、その後にワークショップで川を「バズらせる」アイディアを出していくというものでした。
前半のアクティビティは、カヌー、SUP、火起こし、焚き火、ハンモック、釣り、胴長を着て網で川の水をすくってみると様々用意し、好きなものを好きなだけ楽しみました。

SUPに挑戦!
火起こし、釣り、焚き火などみんな様々です

焚き火ではりんごやサツマイモを持参した子も
釣りから派生して罠を仕掛けて魚を獲ろうとする強者たち

カヌーをしてたり、川に入って網で色々すくったり…
アクティビティ終了後の胴長たちが干されている様子(笑)

アクティビティを終え、お昼を食べたらワークショップを実施。天気も良く暖かい日だったので、そのまま外で行いました。
まずは埼玉県庁河川環境課の石野さんから、埼玉県がなぜ「川の国埼玉」と銘打って川の利活用に力を入れているのか、実際にどんな事例があるのか、民間に貸し出すことが可能な川のそばの土地の情報などなどお話をしていただきました。
石野さんは近未来ハイスクールに度々登場してくださっているスーパー公務員の変人です。

椅子やハンモックを移動してみんなで円になってワークショップ開始!
石野さんもなんだかリラックスモード?

ーーーーー

石野さんの話のあとには、グループディスカッションを行いました。お題は「入間川をメディアが取材に来るような場所にするには??」です。今日のアクティビティを体験して感じた川の魅力や楽しいこと、自分たちのような若い世代が遊びにくるにはどんな仕掛けがあると良いか、とにかくバズらせる手段を妄想いっぱい膨らませて考えていきます。
出来る、出来ないは別にしてまずは想像でも良いのでどんどんアイディアを出してもらいました。
<アイディアの一部>
・水中に窓がある、川の中が見える水族館
・川の上にカフェ
・水上アスレチック
・川沿いに読書や勉強ができるスペース
・狭山市に関するフェス(狭山茶など)
・移動式野外ステージで音楽イベント
・すすきを使って巨大迷路
・都市型バーベキュー場
・焚き火テーブルのスペースをレンタル
・川での体験などと組み合わせた、小さなキャンプ場
・昼寝スペース
・川の上を走る電車や川の上を走れるようなサイクリングロード
高校生や中学生の発想に聞いている大人も笑ったり感心したり頷いたり、多くのリアクションが起こります。

グループディスカッションの様子
ホワイトボードにアイディアを書き出していきます

話を聞く大人たち。アクティビティのご協力をいただいた皆様

終了後、この日に出たアイディアを一つ選んで更にブラッシュアップし、「入間川をバズらせて人を呼ぶアイディア」を実現するためにはどうしたらいいかを考える有志を募集しました。そこで8人もの参加者が手を挙げ、1月末までの提出に向けて自主的に活動をしてくれています。
参加していた高校生の数人がリーダーシップを取り、その場で有志メンバーは連絡先を交換していました。頼もしい。
発表の場を作り、今度は有志のメンバーから提案をしてもらう第二フェーズが今からとても楽しみです。

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